組織生産性 心理要因分析

【サービス概要】組織生産性 心理要因分析とは

 組織生産性 心理要因分析とは

「組織生産性 心理要因分析」とは、組織・チームの生産性に直接影響を及ぼす心理的要因を特定する分析です。

<心理的要因の欠如によるリスクと損失について> 組織の生産性に影響を及ぼす「心理的要因」が欠如すると、次のようなリスクを伴います。

 ①プレゼンティーズム(出勤していても生産性が落ちている状態)の増加(東京大学・川上憲人教授)
 ・生産性損失は、年間で従業員1人あたり数十万円~数百万円相当との試算

 ②エンゲージメント低下による退職・離職リスクの増加(Gallup社の調査2023, 日本版)
 ・「心理的安全性がない」職場では、エンゲージメントが顕著に低くなる傾向
 ・エンゲージメントが低い社員の離職率は、高い社員の2.5倍以上

心理的要因を特定し改善することで、組織内の生産性を最大化を目指します。

調査領域

組織活動の生産性に影響を及ぼす要因を以下の調査領域に分類しています

5つの要因の中でも、「心理的安全性」が最も重要とされています。Google社の研究(プロジェクトアリストテレス)においても、「チーム活動で高いパフォーマンスを発揮する最重要因子は心理的安全性」と結論づけています。

調査項目数

標準的な調査項目数(質問項目数)は、厳選した20項目程度ですので、従業員様への負荷・手間も少なく調査できます。


【組織生産性 心理要因分析】調査領域別傾向・調査結果推移

●組織活動の生産性に影響を及ぼす要因の総合スコアおよび、同スコアの内訳として、各種調査項目をその特性ごとに分類した調査領域別の良否を確認します。

●実際の「改善項目」「維持項目」は、後述「低評価・高評価一覧」や「改善・維持項目一覧(改善・維持一覧)」にて特定し、本分析結果を後述分析結果の選定根拠資料としています。

【組織生産性 心理要因分析】調査領域別傾向・調査結果推移

【基準値】当社設定の目安値 の場合 - 調査結果推移部

●調査領域および領域内項目の結果値より、どの領域が高評価か(低評価か)その要因となる領域内項目は何かを確認します。
●過去の結果との比較により、その増減原因を検討します。


【組織生産性 心理要因分析】改善・維持一覧

●前述「低評価項目一覧」「高評価項目一覧」の結果より、優先的に改善または維持が必要と思われる項目を選定した一覧です。

●出力タイプは、以下の3種類です。

  ①【「改善の方向性」「維持のヒント」無】一覧

  ②「調査項目単位」で集計した【「改善の方向性」「維持のヒント」有】一覧   (※調査項目ごとに「改善の方向性」を出力)

  ③「調査項目単位」で集計した【「改善の方向性」「維持のヒント」有】一覧   (※調査項目ごとに「改善の方向性」を出力)

●「改善の方向性」等の詳細は、別紙「改善のヒント集」に記載しています。


【組織生産性 心理要因分析】参考・詳細資料

<部門間比較>

●「トップ・ワースト内訳(ヒートマップ形式)」「全トップ・ワースト内訳(平均値)」「全トップ・ワースト内訳(基準値差異)」に記載された、会社全体および各部門の調査項目の結果値をグラフ表記した参考資料です。
●調査領域ならびに調査領域内の調査項目別に、「平均値」「会社・経営層の目標値(基準値)との差異値(平均値-基準値)」各々に対して、会社全体と各部門(部署)や部門間での良否状況を確認します。
●基準値差異部は、「会社・経営層の目標値」使用時のみ出力します。